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横浜市・港北・東横・妙蓮寺駅でインプラント治療・歯周病なら、さかきばら歯科のインプラント紹介

インプラント

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公益社団法人 日本口腔インプラント学会認定
専門医によるインプラント治療

インプラントの歴史

インプラントの歴史

インプラントの歴史は1965年にスウェーデンのブローネマルク博士により臨床応用されました。以来、50年以上の間に数多くの論文と臨床報告が発表され、安全性は既に証明されております。さらに、義歯やブリッジによる治療を上回る成功率、患者様の満足度を示しています。

私たちも多くの患者様から、インプラント治療を行って、美味しく、そしていろいろなことを気にせず楽しくお食事ができるようになったというお声をいただいております。このように結果も満足できるものですので、私たちはインプラント治療を行っております。

インプラント治療は、開発当初により様々な批判にさらされてきました。しかしながら、50年以上にわたる臨床応用の歴史から、その治療法はほとんど確立され、高い成功率と、患者様の満足度の高さから現在、歯を失った場合の処置法として主流になりつつあります。

いかなる分野のいかなる治療法においても100%の治療法はなく、インプラントもまた例外ではありませんが、当院では、よりリスクが少なく確実性の高い術式を選択し、また上部構造(咬むところ)も、インプラント学会認定専門技工士と連携し、材料の選定やデザインを吟味し、より確率の高い治療法を採用しております。

私たちは、インプラント治療のリスク、失敗の原因、リカバーの方法についても理解した上で治療を行っております。ご心配な点はお尋ねください。

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当院のインプラント治療のポイント

当院のインプラント治療のポイント

1. 1000本以上の埋入実績を持った日本口腔インプラント学会専門医が担当します。
2. 納得のいくまで説明をします。(カウンセリングルーム有)
3. 清潔な環境で手術を行います。(手術室有)
4. 日本口腔インプラント学会認定インプラント専門歯科技工士が上部構造の製作にあたります。
5. 手術時の安全を確保するため、非常勤麻酔医 または 認定麻酔医のチームと連携をとっています。
6. 100%術前にCTによる検査を行います。(CT専用機完備)
7. メンテナンスを重視します。
8. すべてにおいて妥協しない治療を行います。

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症例

症例1  ※画像クリックで拡大

術前

【術前】

矢印
上部構造

【上部構造】

術後

【術後】

術後 レントゲン

【術後 レントゲン】

症例2 ※画像クリックで拡大

術前

【術前】

術前 レントゲン

【術前 レントゲン】

矢印
術後

【術後】

術後 レントゲン

【術後 レントゲン】

症例3 ※画像クリックで拡大

術前

【術前】

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術後

【術後】

術後

【術後】

術後 レントゲン

【術後 レントゲン】

症例4 ※画像クリックで拡大

術前

【術前】

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上部構造

【上部構造】

術後

【術後】

術後 レントゲン

【術後 レントゲン】

症例5 ※画像クリックで拡大

術前

【術前】

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上部構造

【上部構造】

術後

【術後】

術後 レントゲン

【術後 レントゲン】

症例6 ※画像クリックで拡大

術前

【術前】

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術後

【術後】

術後

【術後】

術後 レントゲン

【術後 レントゲン】

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インプラント治療は「医療費控除」対象となります

詳しくは税務署へお問い合わせ下さい。

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インプラント治療費用(当院での目安費用)

現在、インプラント治療は保険適用外で自費治療となっています。

インプラント費用

表示の費用は目安とし、詳細はご相談ください。必ず文書にて費用をご提示してから治療を開始しております。
※費用は全て税込みです。

お支払は各種カードでの分割も可能です。
各種カード

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歯を失ってしまった時の修復方法

残念ながら歯を失ってしまった場合、以下の方法(インプラント・ブリッジ・入れ歯)が考えられます。
*症例により不可能な方法がある場合があります。

インプラント治療

高い成功率と長期安定性、そして失った歯に一番近い形で修復できることから、歯の欠損の修復の第一選択として考えられています。

インプラント治療の特徴

  • 他の治療法に比べ、失った歯に一番近い形をしており、歯を取り換える感覚でより自然な感じで欠損を治すことができます。
  • 隣の歯に問題がなければ削る必要がありません。
  • 骨に植立しており、しっかり咬むことができます。
  • 成功率はブリッジや義歯より高いです。
  • インプラント部でしっかり噛むので、残った歯にかかる負担を軽くし、守る効果があります。
  • 外科処置が必要となります。(通常のインプラント外科処置は、埋伏した親知らずの抜歯に近い処置です)
  • 健康保険がきかず、治療、メインテナンスともに自由診療になります。(医療費の控除は申請可能です)
  • 治療期間が長くかかることが多いです。
 

入れ歯・ブリッジ

ブリッジ・義歯の利点

一般的にはインプラントに比べ安く、早くできます。外科処置を行わなくて良いことがほとんどです。

ブリッジの欠点

  • ブリッジの場合、それを支える歯を必ず削らなくてはなりません。一度歯を削ってしまうとその歯の寿命はかなり短くなってしまいます。
  • ブリッジを支える歯には大きな力がかかり、いたみ易くなります。そのため、歯周病が進行して歯が揺れてきたり、歯が割れて抜歯に至るリスクが大きくなります。

義歯(入れ歯)の欠点

  • 見た目は自然でなく、年齢を感じさせてしまうことがあります。
  • 発音への影響が大きく、話しにくくなります。
  • 大きな装置なので違和感が強く出ます。
  • 咬む力を、残った歯と歯肉に負担させているため、残った歯が弱りやすいです。
  • 歯肉に痛みが出やすく、強くしっかり咬むことができません。また長期間の義歯の使用で歯肉の変性を起こすことがあります。
  • 食事ごとにはずして洗う必要があります。
  • 年間0.2~0.5mmの顎の吸収が起こるといわれ、長期の使用であごの骨がやせ細ってしまう可能性があります。
    →義歯の不安定、痛みに繋がることもあります。
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当院で行っているインプラント治療の手術

インプラント埋入手術

最初の手術が終了した時点で、インプラント体の頭の部分が粘膜の上に出ている状態にする手術法です。

顎の骨の状態がインプラントを埋め込むのに十分な高さと厚みがあり、骨移植の必要もなく、インプラント上部を露出させたままでもしっかりと骨と結合する場合に行います。

インプラント埋入フラップレス手術

当院では、症例によってフラップレス手術を行っております。フラップレス手術とは、粘膜を切らずに行うインプラント手術法です。

痛みが少なく短時間で済みますので、体への負担が少なく手術を行うことができます。

コンピュータ上でCTの3D分析のシミュレーションを行い、専用のガイドを作成し、インプラント手術のシミュレーションを行います。

2次手術

最初の手術でインプラントを埋入する際に粘膜の下に完全に埋め込みます。数ヶ月治療を待った後、2回目の手術でインプラントの頭の部分を粘膜上に出す治療法です。

顎の骨の厚みや量が不足しており骨移植などの治療が必要な方や、最初の手術時に、インプラント体と骨との結合が十分でない場合などに行います。

GBR(骨増生手術)

歯を失った部分の顎の骨が、インプラントの固定に必要な厚みや量が足りない場合、インプラントが固定できない場合があります。そういった場合に、他の部位から骨を採取して移植したり、人工の骨などを使用して骨をつくることができます。

これにより、そのままでは手術が不可能な部分へインプラントを埋入することができるようになります。

GBRは、インプラント体埋入手術と同時に行う場合と、GBR単独で行う場合があります。

上顎洞増生術(サイナスリフト(sinus lift)・ソケットリフト(socket lift))

上顎奥歯の部位で、上顎洞の存在により骨の高さが足りない場合に行う特殊な骨の移植手術です。

当院ではこの特殊な手術が可能なため、骨の厚みや高さが足りず諦めていた方でも治療を行うことができます。一度ご相談ください。

粘膜移植手術

歯を失った場合に、骨だけでなく歯肉などの軟組織も一緒に失われることが多いです。
そのような場合に、粘膜を移植してボリュームを増やします。

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良質なインプラント治療のために

確実で安全な治療のための さかきばら歯科の7つのポイント

さかきばら歯科の7つのポイント
1
大学の口腔外科、インプラント科出身でインプラントの臨床経験が15年以上の経験豊富な日本口腔インプラント学会認定のインプラント専門医がインプラント治療を担当致します。
2
患者様の納得が得られなければ治療をスタートしません。定期的にインプラント説明会を行い、カウンセリングルームも備えております。お見積りはCT撮影後、治療法が確定したら文書にてご提示させて頂きます。
3
原則にのっとった、丁寧な治療を行っています。インプラント治療は数多くのステップから成り立っています。それぞれが重要で、ひとつとしておろそかにできるステップはありません。横浜 港北インプラントセンターでは、診断から手術、上部構造作製、メンテナンスまで、大学あるいは学会などで推奨されている安全・確実なインプラントの治療法を採用しております。
4
万全の準備をして手術に臨みます。CT撮影や模型でのかみ合わせ分析など、術前の診断をしっかりと行っております。様々な資料や歯科用デジタルレントゲンに加え、3DのCT画像による手術部位の分析を徹底的に行っています。(CTは院内に装備)
5
手術室には、生体管理モニター、AED、酸素を常備し、原則として麻酔認定医による全身管理のもとで安全な手術を心がけております。
6
当院では、日本口腔インプラント学会認定インプラント専門技工士に製作を依頼しています。(クレストデジタルアート)上部構造のクオリティの高さはインプラントの長期の成功に欠かせません。
7
インプラント治療は手術をして上部構造を入れておしまいではありません。定期的なメンテナンスが欠かせません。治療とメンテナンスと両立させて始めて長期的な成功が得られます。当院ではトレーニングを受けた衛生士によるメインテナンスを行っております。
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当院でのインプラント治療の流れ

Step.0
カウンセリング

患者様のお口の中の悩みなどをお伺いします。現在の状態のご説明と、考えられる治療のオプションをお話し、どのような状態が一番良いかご相談させて頂きます。

Step.1
術前の診断

歯科用デジタルレントゲンに加え、3DのCT画像による手術部位の分析、全身の状態のチェックなど、数多くの資料をそろえ、術前の分析を行います。

Step.2
カウンセリング(個室)

カウンセリングを行います。検査でそろえた数多くのデータをもとに精度の高い診断を行い、治療・計画・費用のプランを患者様にご提案し、ご相談の上で治療の方法を決定します。気になる点、ご不安なことなど何でもご相談ください。

Step.3
一次手術

手術室で行います。局部麻酔を使用し歯を失った部分の歯肉を切開し、顎の骨にチタン製のインプラント体を埋入して歯肉を閉じます。局部麻酔をしますので、治療中の痛みはほとんどありません。インプラントが少数本の場合は、手術を行っても翌日から通常の生活を送ることが出来ます。食事も特に変わりません。多少の違和感はありますが、気になるほどではありません。

  • リラックス麻酔手術(静脈内鎮静法麻酔)

原則として安全・安心のため麻酔認定医による全身管理・静脈内鎮静法(リラックス麻酔)下にて手術を行います。

Step.4
安静期間

インプラント体の埋め込み手術後早くて4週で、チタン製のインプラント体が顎の骨と結合します。これをオッセオインテグレーションといいます。当院で採用しているストローマン社のインプラント体は骨との結合性に優れているため、通常約4~6週間ほどで力をかけられるようになります。ブローネマルクインプラント、アストラテックインプラントを使用した場合、結合のための治癒期間は8週間以上となります。この期間は骨の量、質によっても異なります。

Step.5
二次手術(2回法の場合)

一次手術で埋め込んだインプラント体が完全に顎骨と結合したら、インプラント体を埋め込んだ部分を切開し、インプラント体の上部を粘膜上に出します。この状態で歯肉が治癒するまで待ち、仮歯の作製に入ります。※1回法では二次手術はありません。この時、インプラントの周囲の粘膜が抵抗性の低い粘膜と判断した場合には、粘膜移植などの手術を同時に行い、インプラント周囲炎を起こりにくくする事ができます。

Step.6
仮歯の作製

いきなり最終修復物を作るのではなく、まず仮歯で様子を見て、噛み合わせ、形態などを確認します。問題がないようなら、最終修復物を作製します。

Step.7
人工歯の装着

人工歯を作るために精密な型を採ります。噛み合わせ、歯の形などを決め、人工歯が完成したらインプラント体に装着し、完成です。


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神奈川県横浜市港北区
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週刊朝日MOOK「専門医が教える『歯』の守り方」、「いい歯医者」にてさかきばら歯科が掲載されました。